L'art fantastique/      幻想芸術

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内外幻想芸術紹介とレヴュー。
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◆レオ・プロウ

◆レオ・プロウ

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 1971年、豪州クイーンズランド州ブリスベーン郊外で生まれる。マングローブの湿地帯と先住民の埋葬地、第二次大戦の廃墟などから装身具などの遺物を発見する少年時代を過ごす。

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 二十代の間に独学で油彩技法を身につけ、幻視者として内観世界のドキュメンテーションを製作動機に据える。またビデオ製作、コンピュータ・ゲーム、陶磁器など多彩な分野で活動し、シドニーおよびブリスベーンで全国的な出版物に取り上げられ、豪州の職業アーティストとして認知される。

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 国際的なバンドの公演に付いて豪州各地を遠征、光の渦巻を用いた幻覚的なライトショーのアートビデオを作成。
 シドニーで、豪州幻想芸術雑誌が招聘した「AOI/アートオブイマジネーション」(http://artofimagination.org/)グループと邂逅し、ヨーロッパに渡ることを決意。
 2003年にベルリンでスタジオを作り、ウィーン幻想派グループと接触。ウィーン幻想派、殊にデ・エス・シュワルトベルガーhttp://www.dees.at/、ぺーター・グリックhttp://www.gric.at/home.htm等と出会い、ミックステクニックなどの古典技法を研究。この間、AOIに触発された豪州幻想芸術コミュニティーをメルボルンのシュルレアリスト、ジョン・ベイナートと結成。「BAISC/ベイナート インターナショナル シュルレアルコレクティブ」(http://beinart.org/)のウェブデザイン、設計はレオ・プロウの手になるものである。今日では本家AOIを凌ぎ、幻想芸術及びシュルレアリスム芸術統合サイトとして、幻想芸術界のメディアセンターとして発展している。またBAISCのBlog(http://beinart.org/modules/Word-Press/)記者も彼であり、筆者同様の役割を担っている。

 因にIFAA第二回展にゲスト出品したルイジ・ラ・スペランザとレオ・プロウは旧知の仲である。

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 レオ・プロウは現在ロンドンにスタジオを移しており、画集「メタモルフォーシス/50人のシュルレアリスム現代芸術家」出版にも尽力。

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 尚筆者はこの10月にロンドンのレオ・プロウのスタジオ訪問の約束があり、BAISC、AOI、IFAA合同での国際展の可能性に就いて協議の予定である。その前に来年京都開催のIFAA第三回展へのレオ・プロウ招聘が既に決定している。

 以下URLレオ・プロウ公式HP。

http://leo-plaw.guildmedia.net/
photo by gradiva.inc - -
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