L'art fantastique/      幻想芸術

IFAA(国際幻想芸術協会)本編HPは以下アドレス。

https://www.facebook.com/ifaa2016/?ref=aymt_homepage_panel

公式BLOG

内外幻想芸術紹介とレヴュー。
***************************************************************************

【Blog機能説明】all→全件閲覧 latest→過去記事 auto→自動繰頁 info→リンクなど 続きを読む→コメント欄などが出現

◆ユーグ・ジレ

ユーグ・ジレ

ユーグ・ジレ

 私事(展覧会)にかまけてひと月近く更新をサボっているうちに、案じていたことが起きてしまった。世界最大規模の幻想絵画団体AOIにユーグ・ジレが参加してしまったのだ。実力があるだけに、ロシアのセルゲイ・アパリン、ヴィクトール・サフォンキン同様、瞬く間に斯界のスターダムにのし上がるだろう。実を申せば、後進のIFAA(日本初の幻想芸術団体)も孰れAOIと絡む予定ではあるが、今年立ち上げたばかりで交流展など応じるには時期尚早、本格交渉は来年からと思っていた。ユーグ・ジレとは何度か連絡をとっていたので、来年会う心算だったのだが。噫、バカンス気分でオーストラリアに出張展示などに出掛けている場合ではなかった。そのせいでパリ行きが延期されたのだから。孰れにせよ、イギリス嫌いのパリジャンが、自ら頭を下げていくには何らかの覚悟があってのことだろう。彼のため只管栄達を祈る。
 パリの幻想美術団体を率いるマルク・アラングルがどう打って出るかを想えば、恐らくAOIとの合同展がフェリエール城の『幻想美術館』で近々実現してしまうのではなかろうか? ユーグ・ジレはそのパリの幻想美術団体の寵児なのである。このBlogでも隠し球でした。少しショックが大きいので彼の作品のみベタ張りし、本格紹介は後刻に譲る。

ユーグ・ジレ2
photo by gradiva.inc - -
<< ◆クリスチャーネ・セガウスキ | main | ◆キヌコ・Y・クラフト >>
色使いが綺麗ですね
不思議な寓話の世界のようで魅入られました。
| maari | 2006/12/03 7:42 PM |

 maariさん、ご無沙汰してしまってすみません。ユーグ・ジレ、素晴らしいでしょ。フランスの幻想系って、東欧とかの出身者に席巻されている感がありますが、ジレは生粋のフランス人。しかも30代半ばですんで、これから油が乗ってくるでしょう。
 紹介するならきちんとしたいので、ユーグ・ジレ(2)として更に画像を加えて後程詳述しますね。
| Shoji Tanaka | 2006/12/04 3:10 AM |










http://blog.shojitanaka.com/trackback/419518

blog information

>> Latest Photos
>> Recent Comments
>> Recent Trackback
>> Mobile
qrcode
>> Links

このページの先頭へ